FX取引における自動売買について

FXには、あらかじめ売買するレートを設定しておいて、その設定したレートに相場が動いたときに、自動的に売買することができる仕組みが設けてあります。こうしたものを自動売買と呼びますが、ある一定以上の想定リスクを回避できる仕組みにもなっています。

 

とくに為替相場の場合は月曜の朝から土曜日の早朝まで24時間動き続けていますので、パソコンの前に常に張り付いているわけにはいきません。そんな時にうまく利用したいのがFX特有の自動売買のしくみです。

 

IFD注文やOCO注文、IFO注文やトレール注文といったものがこれにあたるものです。IFD注文は一度に二つの注文を出しtえ最初に注文が約定したら二つ目の注文が自動的に発動されるものです。OCO注文は一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定されるものです。

 

どちらか一方が約定すれば他方はキャンセルとなります。IFO注文はIFDとOCOの組み合わせでIFO注文で発注した場合、最初の注文が約定されると二つの決済注文も自動的に発動される仕組みです。

 

トレール注文は相場の値動きに応じて自動的に注文価格がついていく逆指値注文で決済千尿の注文方法です。これらの注文方法をよく覚えておくと効果的な発注が行えるようになります。